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冬にこそやっておきたいニキビ対策

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冬になると乾燥してしまうことが原因なのか、
どうしてもニキビや吹き出物といったできて欲しくないものができてしまいます。
基本的にお肌トラブルが一年を通して多い私なので、
日頃から気をつけてはいるのですが、
寒さのあまり着こんで不衛生になってしまうのか気が付けばできてしまうニキビです。

最近は首にもポツポツとできてしまって、
本当に対策を考えなければいけないと取り組むようにしています。
冬の乾燥からニキビなどができてしまう理由は、
皮脂が毛穴に詰まってしまうことが大きな原因なのかと思います。
そこでしっかりと毛穴の汚れを落とすようにと洗顔をしていますが、
あまり洗いすぎると今度は必要以上に油分を奪ってしまって、
これまたニキビのできやすい環境にもなりかねません。

なので朝は冷たいけど冷水で擦らずゆっくり濯ぐように洗い流し、
化粧水を塗るようにしています。
夜は逆にぬるま湯で汚れをちゃんと落とすために、
洗顔剤を使用して洗うようにして化粧水を付けています。
後はとにかく乾燥しないように部屋を保湿して、
もちろん自分自身のお肌も保湿は欠かせません。
それと手頃に食べられるミカンも冬ならではの大切なビタミンですから、
積極的に食べるようにしてニキビ対策しています。

冷え症が原因のニキビの解消法

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女性は体の冷えによりニキビができやすくなってきます。
体が冷えてしまうと全身の血行不良が起こりやすくなってきますが、
血液の循環が悪くなってしまうと老廃物を体の外に排出することができなくなったり、
肌の充分な栄養分を届けることができなくなってしまいます。

肌の栄養不足が進んでしまうと乾燥性によるニキビができやすくなり、
その状態に加えて老廃物の蓄積によって毛穴に脂分が詰まりやすくなるのです。
冷え性になることでニキビが起こりやすくなるため、
冷え性の解消を目指して生活を変えてみるとよいでしょう。

冷え性は運動を行わない生活習慣によって引き起こされるので、
こまめに運動する習慣をつけていく必要があります。
運動しない方は散歩や軽いトレーニングを行うだけでもニキビを減らしていくことができるでしょう。

また、野菜を食べることで血行を良くすることはできますが、
冷えた野菜を食べることで血行不良を起こす原因となってきます。
野菜を食べる時には焼いたり煮たりして温めて食べてみると効果的になります。
どうしてもサラダとして野菜を食べたいときには、
温野菜サラダとして食べてみると冷え性によるニキビを解消しやすくなってきます。

お肌の毛穴の奥まで洗ってくれるプロアクティブ

大人ニキビで悩んで色々と薬用のクリームを付けていましたが、
治らないため洗顔が悪いかと思い、
ネットで毛穴まできれいにでいる洗顔料を探してみました。

すると洗顔するとき手でなくブラシでできる、
プロアクティブのディープクレンジングブラシがあるのを見つけ、
これだ!と思いすぐに購入しました。
その夜、早速ディープクレンジングブラシを使ってみました。
毛は柔らかくてすごく気持ちいのでびっくりです。
毛穴のおくの老廃物もグングン洗ってくれて出しているような感覚です。
使い終わってお肌はつるつるすべすべ。
一回使っただけで効果の出るプロアクティブのディープクレンジングブラシ最高です。

毎日お風呂でするのが日課になり1週間使ってみちがえるほど肌がすべすべになり、
大人ニキビもできなくなりました。
実際手であらっても毛穴のおくまではなかなかとれなく汚れが残ってしまって、
大人ニキビができた理由だと思いました。
このプロアクティブのディープクレンジングブラシに出合ってからは、
出張先のホテルまでもっていっても洗顔するほどです。
めんどくさがり屋の私でもいまは楽しくお風呂で洗顔して、薬用美容液、保湿クリームこの3点は必需品になっています。
ニキビで悩んでる人は、
プロアクティブの3ステップがついた特別セットお勧めです。
毛のブラシは最高に気持ちいいです。

大人ニキビ乾燥肌にできる理由

●乾燥肌は毛穴詰まりを起こしやすい

大人ニキビは、よく10代の頃にできる思春期ニキビとは違い、
むしろ脂性肌の人より乾燥肌にできやすいのが特徴です。

大人ニキビがよく出来る箇所というのは、
皮脂の分泌量が比較的少ないフェイスラインや顎周りが中心となります。
なぜ乾燥肌の人にとりわけ大人ニキビができやすいか?というと、
水分を少しでも保有しようと角質を分厚く張り、
その影響で皮脂を溜め込む毛穴詰りを促進させてしまうからです。

そして大人ニキビができた肌というのは、
酷くバリア機能を失っている状態でもあるので、
皮脂量を余分に蓄えがちなのも特質です。
更に大人ニキビを抱えやすい人の中には、
日頃から過剰なストレスを浴び、
自ら男性ホルモンの分泌を増進させてしまっているというケースも多いです。

●保湿ケアと生活習慣の改善がカギ

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このような肌ストレスを少なくするには、睡眠不足をなくし、
保湿化粧品で少しでも保水成分のセラミドを角質に増やす努力や、
活性酸素を抑えるビタミン野菜を積極的に摂るなど、
生活習慣の内容を見直してみる事も必要です。

生活習慣の質を向上させるだけでも、
肌のターンオーバーが1か月単位に規則正しくなり、
お肌の水分と必要な皮脂量のバランスが保ちやすくなる事から、
ニキビケアには大変有効です。

特にフェイスラインや顎周囲の肌は、
新しい肌細胞を再生しようとするターンオーバーが頻繁に行われている箇所でもあるので、
少しでも保湿ケアが怠ると硬く角化しやすいです。
常に柔らかい肌を保ちつつ乾燥を抑えるには、
保湿の持続効果のあるビタミンC配合の基礎化粧品は是非1本揃え、健常な肌を保ちましょう。